パニック障害について

パニック障害とは、突然場所と時間を選ばずにパニック発作をともなって起きる、「死ぬのではないか」という恐怖状態です。特定の原因や体に悪いところがないにもかかわらず、このような状態に陥ってしまう病気です。100人に1人はパニック発作にかかったことがあるとも言われており、決して珍しい病気ではありません。

症状

パニック発作と呼ばれる、急な息苦しさや胸の痛み、恐怖感、発汗、吐き気、動悸などの症状があらわれます。通常10分以内にピークに達し、そこから段々と発作がおさまって行きます。

治療

パニック障害には薬物療法が有効です。主にSSRIという薬で治療を行います。また、認知行動療法も同様に有効であることが示されています。当クリニックでは、薬物療法を主軸としながらも、認知行動療法のエッセンスを組み込んだ治療を提供します。

Copyright(c) 2013 小田井メンタルクリニック All Rights Reserved.